つれづれなるままに~経営者の想い

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根っこと幹と果実の話

経営は、よく根っこと幹と果実に例えられることがあります。
私たちがまだ、事業を始めてすぐのころ(確か20代の頃)、
早く成果がほしくて、売上や利益のみを楽しみにしていたと思います。

根っこが充実になっていない間は、台風が来ると実った果実は落ちてしまい
収穫できません。

長い間果実を実らせるためには、創業して47年目になる私たちの会社もようやく
地元枚方で信用していただける会社と評価を頂けるようになりました。
信用こそが根っこの部分だと思います。

次に幹の部分に例えるのであればスタッフです。
スタッフは私たち経営者の身の丈に合わせてやってくるものです。
例えば、お金に走ればお金だけに走る人が来ます。
気ままに走れば、気ままな人がやってきます。
これも長い歳月、つたない経験を通してわかったことであります。

経営をしていくうえで、果実がお金であるとしましたら、
根っこや幹の部分がどれほど大切な事かがわかります。

長い歳月に耐えうるものは、これまで私の会社にあったからだと思います。
しかし、果実はまだこれからです。
スタッフと経営者が心一つになって、果実を実らせる時期がもうすぐやってくることでしょう。

根っこと幹と果実の話

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