つれづれなるままに~経営者の想い

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今日より明日へ

人間は、辛いときも良いときも「生きるに値する」と
教えてくれたのは、105歳でお亡くなりになった、
医師の日野原先生でした。
私は、人間の値打ちは「死ぬまで」個人の使命ををもって
どのように、生きたかが大切であると思います。
私自身、成功者の講演には、進んで参加しています。
昨夜、枚方の塾の集まりがありました。
フランスの料理人として、世界最高峰の舞台で活躍した、
「小西 忠禮の講演に、心を打たれました。
小西さんは、78歳いまも、現役で幼稚園の理事をされておられます。
壮絶な人生の、果てに「得た人生」に、なるほどと、うなづきました。
私の考え方と、隙間ひとつない。その、お考えを、まとめてみました。
凡事徹底
小さいことを、軽んじることなく、未来を良いものに
日々努力すること。
とことん考えて、天地自然の理にしたがっていき続けよう
損や得でなく、常に善意に生きよう
 
人のために生きていると、周りが助けてくれる。
このような、講演でした。
なるほど、私の人生も「奇跡」だらけ、今最高に幸せ。
この命を、誰かのために使わなくては、命の恩返しができないと思います。

171112

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