つれづれなるままに~経営者の想い

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年上の成功者の話を聴くこと

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うちの会社のお客さんで、すごいお客さんがいてます。
何が凄いかといいますと、年齢83歳で収益ハイツを建ててくれています。
昨年奥様に先立たれ、一人現役で16歳で手に職をつけられたケーキ屋さんを
今なお続けられ元気そのものです。
また、今新築されている、ハイツ以外にいくつものマンションをお持ちで、ご自身で管理されて
おられるのです。
みなさん、何かにお悩みで自分が少しでも成長したいと思ったら事業に成功されておられる
方で、「長老」を探して、話を聞いてみてください。きっと、「発見」があると思います。
この83歳の大先輩からこのようなお話を、聞かせてもらいました。
「私は、家を建てるとき、ものを買うとき、地元の人から、買うようにしている。
地元でがんばっている人は、悪いことをしない。しかも、地元にお金を落として
あげることが一番地元が栄えるので社会貢献になる。
大手いうのは、自分ばっかりのところがあり、よそから来た会社は撤退するのは早い。」
このように、信頼をお寄せいただいた、Cさんは自分のことよりいつも、他人のことを大切に
されています。
60歳を過ぎて、自分がおかれている環境に不満を投げかけているようでは失格です。
そんなえらそうなことを言ってる私も、いまやこの会社では、長老です。
若い人をいつくしみ、時には厳しく指導していかねばなりません。
しかし、83歳の成功者には、まだまだ、足元には及びません。

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