つれづれなるままに~経営者の想い

トップページ » 社長日記 » 

事業とは一度の失敗許されますか

お金を、いただいておられる全ての人に対して、
「あんまりがんばらなくていいよ。」とか「一回の事業の失敗なんてことないよ」
こんな言葉や、本を目にしたことありませんか?
私は、この言葉にめちゃくちゃ疑問を感じます。
私の、知り合いには、一度事業を破綻させているにもかかわらづ、檀上に上って講演したり、
TVに出たりと、正直こういう方とは、生き方が違うような気がいたします。
事業が失敗するというということは、「支払いができていない」単純な答えなのです。
相手に、きちんとお支払いをしてこそ、事業を前に進められるんです。
最近、ごひいきな銀行さんとこんなお話をしています。
「住宅ローンが滞納になれば、少しづつ支払う選択肢があります。
しかし、事業されている方は、滞納をしていて、名前を変えて正々堂々と
事業されるかたも、いらっしゃいます。こんな方を、世間はなんと見ているんでしょうか?
詐欺に近いもんありますよね?」
私自身40年もの間、この会社を引っ張ってきて、、一番に気をつけてきたことは、「相手への支払い」でした。
取引先、銀行さん、相手への支払いが「一度でもとどこったら、ここでは生きていけない」
人さんの、前に出ることはできないのです。
和歌山県紀州路に生まれ、親のしつけのおかげで「ぼろの服でもいい、茶粥でもいい。
人様にお金を支払えないものは、食うべからづ」
親のしつけのおかげで、取引先さんに、だまされたことはありますが、ただの一回すら
「待ってね」なんていったことは、ありません。稼ぐとは、嫁が家にいるもの、つまり
どのような、手段においても、、。其れに対して、儲けるとは、人を信者にすること。
私は、自分の会社においては、まだまだ、磐石とはいえませんが、
「一度の失敗も許されない」
この覚悟がある限り、大丈夫だと思ってあります。
事業を成功させるには、当たり前のことを、「人の何倍も
努力する。きちんと支払う」ただ、そんな単純なものなのです。

コメントは受け付けていません.

住まいに関するご相談・お問い合わせ
ネットからのお問い合わせ
問い合わせ