つれづれなるままに~経営者の想い

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受継いでほしい親の教え

「親の意見と、なすびの花に千にひとつの無駄がない」
こんな古い言葉も、親を失って始めて気づくもんです。
そして今度は、親として、先代から受継いできた大切だと
感じることを、私のメッセージとして
残しておきたいと想いました。
うちは、六十代から二十代まで、頑張ってくれています。
もう、子供の年齢より若い世代の人たちと、世間一般の
「話」をしているとき、「この子達はまともだな」と想うことが、、。
「まとも」という言葉、相手に失礼なように、聞こえるのですが、。
親がよくこういいました。
「勉強だけしているようでは、まともな人間になれん」
もしかして、六十代の方なら、親のしつけが行き届いているご家庭
ですと、「そんなことでは、まともな人間になれへん」と、言われたりしませんでしたか?
最近は、ネット社会のために、人前で「会話」できない人が、増えています。
私は、この職場こそ、人生を楽しめ、成長できるところだと想います。
ひとり一人が、自分の「思い」を、赤裸々に語ることで、
お互いを知り尽くす努力をすることで、
「喜び」や「苦しみ」を理解でき、楽しい、うれしいが実現できるのだと想います。
親がよく言いました。
「儲けるに越したことはない。しかし、人間は食べていけたらいい。人に迷惑をかけたらあかんで」

みなさんも、年齢を重ねるにつけ、気づくことがあると想いませんか。

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