つれづれなるままに~経営者の想い

トップページ » 社長日記 » 

はい、喜んで

上司や同僚から、頼まれたら、「ハイ喜んで」が、ルールです。
中には、こんな返事してませんか?
「ちよっと、待ってください。えっ、私がですか?」
「何の為に、するのですか?」
これは、相手に対してルール違反で、失礼です。
基本のルールは、、「ハイ」のひとこと、そして「喜んで」をつけるのが、
仲間と信頼を築く、マナーなのです。
私の父は、昭和の頑固おやじでして、自分の意見が一番でして、
「カラスは白い」といいきるのです。
母は、「お父ちゃんの言うことは、間違いないよ。カラスは白いね。」
しばらくして、「お父ちゃん、カラスは、どうして白いと想うの?」
この説明に、いつも、父は母に崩れるのです。
この両親から学んだことは、人の話を否定から始まっては、
否定したほうが、「負け」であり、だれからも、相手にされなくなるのです。
周りを見渡しても、人を非難したり、自分の主張ばかりする人は、
人が離れます。
「はい、喜んで私がさせていただきます。」
基本のルールである。
このルールを、何十年も守った人が、親戚にいます。
学歴は、高卒程度でも、信用があるということで、その後
一部上場、誰もが知っている、車のメーカーの役員に
抜擢されました。
みなさん、上司の言うこと、
「ハイ喜んで」
納得いかないときは、自分を認めさせてから、
質問してみる。が、ルールです。

コメントは受け付けていません.

住まいに関するご相談・お問い合わせ
ネットからのお問い合わせ
問い合わせ