つれづれなるままに~経営者の想い

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あるじ

私の友人に気の合う人がいます。
その方の、だんな様はあの大阪成人病医療センターの勤務医
をされています。
彼女と同世代、結婚暦も長く、なんせ、「考え方」が合うのです。
友人は、沖縄出身で、いつも、明るく「ゲラゲラ」笑うのです。
旦那さんが、そんな彼女を気に入り「君となら、一生笑って過ごせる」
と、三十五年前プロホーヅされたそうです。
あるとき、だんなさんは、ステージ4の癌と診断されたそうです。
ドクターであるだんなさんは、放射線治療ではなく、自然療法に切り替え、
みごとに、生還されたそうです。
旦那さんは、地位、名誉、お金のために働くのが一番嫌いな方だとか。
友人と、話しが、進んでいくうちに、「なるほど、納得」が見えてきました。
私は、こういいました。
「私利私欲のない、人のためだけ考えているご主人だからこそ、
神様がおまえを見殺しにはできないって助けてくれたのね?」
「主人は、私の前では、そんなええもんじゃないけど。
まあ、そういうもんかな。」何がおかしいのか、ゲラゲラ笑うのです。
そこへ、ゴルフから、主人が帰って着ました。
主人の顔をジロジロ見て、目を真ん丸くして、こう言いました。
「あっ。福ふくしいお顔。椎葉のお殿様だあ」
「主人は私を働かせるの平気なのよ。」
「それは、お殿様だからよ。」
いつの世も、変わらない「掟」。
私たち女性は、主を大事に想うことが大切です。
お殿様といわれて、おこる男性はいないのです。
男性は、女性に比べて、「奥ゆかしさ」を秘めています。
女性は、胸の大きい、男性の「力」を借りるのです。
男性が、矢なら、女性は、弓にたとえられます。
あるじを、大事にしない、家庭は滅びるのです。
まして、職場も、同様です。
男女平等という意味は、全く違うものです。

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