つれづれなるままに~経営者の想い

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苦難は幸福の門

今日は、五時半に起きました。
週一回朝のセミナー会場へと。
朝日を浴びるのは、気持ちのいいことです。
本日は、ウェブの会社経営している若い人が、
「苦難は幸福の門」というタイトルで、ご自信の
失敗談をされました。
印象に残ったことは、損得勘定で仕事をして大失敗したことや、
幼少の頃から、苦労続きだった体験を話されました。
私が、新鮮な思いに浸るのは、今を生きるお若い方が、
「苦難は幸福の門」とたんたんと、おしゃべりしている事です。
皆さん、さて、ご自信が今「幸せやなあ」と、感じて明るいほうへ
ご自信を向けておられますか?
私のつたない幼少の頃のつらい体験があります。
昭和三十年まだ日本が貧しい食生活だったため、夕食は
毎日父が目の前の海で釣った魚でした。
「毎日魚はいやや。肉を食べたい」
というと、親は決まって、
「親の言うこと黙って食べ」
私は、泣きながら、黙って食べました。
世の中が大きく変わり、一時贅沢な食文化も、再び「粗食」が
見直されています。
人間苦しいことも長く続かないかわり、いいことも、ほんの
一握りでしょう。
自分に降りかかった問題を、「ラッキー」と受け止め、
楽観的でいられるかどうか。
そんな私自身も、実践できるまでに、時間がかかりまして、
まだまだ、修行中です。
わたしは、いつも、このように、想っています。
「人生を学ばせていただいて、今の世代の人と
一緒に働け、おまけにお給料まで、
いただけるって、最高に楽しい。
自分は得をしている。運がいい。」

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