つれづれなるままに~経営者の想い

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ありがとうとあたりまえ

昨日、大手の銀行マンから、面白いお話を聴きました。
「社長さん、最近ぼくの担当の会社の社長さんがショックを受けて
いることがあるんです。それは、四十名の社員を連れて、沖縄へ行った
ところ誰も喜ばんのですって。おまけに、ありがとうの一言もないんですって」
この話を聞いて、私は本音を言いました。
「其の気持ち痛いほどによくわかるわ。」
社長というものは、みんなを喜ばそうと必死なんです。
私は、親にこんなことを言ったことがあります。
「何で、うちは毎日同じおかずなんや。よそのうちの子になりたい。」
従業員と社長は、親と子の関係みたいやなあ。
他所が、いいように見えるのかもしれません。
スタッフの皆さん:社長いや、人に何かをして貰ったら、
「ありがとう」だけは忘れない「人」でいてもらいたいです。
ありがとうの反対は、あたりまえです。
日本語で一番美しい言葉が、ありがとうです。
一番汚い言葉は、「あたりまえ」かもしれません。
スタッフ、職人さん、銀行さん、私たちを影で支えてくださっている
多くの方に、「ありがとう」の言葉をたくさん使いましょう。

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