つれづれなるままに~経営者の想い

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ひとり立つ

水曜日の定休日、専務が事務所にひとりいました。
現場監督が辞めた後発注業務に多忙のようでした。
事務所は、専務が一人苦労しているのを、
見かねてか周りのスタッフがきびきびしています。
苦しい時に助けてくれるスタッフは、
何を差し置いてもありがたいです。
最近女性スタッフとお話していてホットすることが
ありました。

もう十年もいてくれているスタッフなんですが、
女性を厳しく、またいいところは認めながら
育ててくれていることに、気づきました。
どこの職場でもそうですが、心は木にたとえ
葉や果実は成果にたとえられます。
創業者は土を耕し、種をまく作業をしてきました。
幹の部分つまり心が豊かでないと、おいしい果実が出来ないんです。
同僚でもそうですが、本当に「人」が一番難しく、
一人でやったほうが、マシと考えている方も
多いと思いますが、思うようにならない人を
諦めず動じずやっていtるうちに、ひとりが育つんだと
思います。
ある会社は、ノルマを達成できんと、やめなきゃいけないそうです。
事業というものは、本来そうなんです。
しかし、どこまでも、「人」が行う限り、
同僚を信じて励まして、「一人たつ」ひとでいてほしいと
思いました。

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