つれづれなるままに~経営者の想い

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人の為は、自分の為である

しゃぼん玉チケットが、今日現在でなんと
880枚売れました。
この映画は、私たちのふるさとである椎葉村を舞台とした
直木賞作家乃南アサの原作です。
思えば、椎葉村観光大使という大役をいただいてからというもの、
「どうすれば、椎葉村のお役にたてれるのか?」
其のことばかり考えてまいりました。
半年前に、枚方市で上映が決定してから、あちこち飛び回りました。
「はたして、お客様は入っていただけるのだろうか?」
正直いって「ボランティア」でお引き受けするには、自費が重なりました。
「こんなことして、何になるのだ」
少し落ち込むときもありました。
今月に入り、凄い勢いで、チケットの注文が入りました。
当日は、私の熱意を組んでくださり、来場してくれたお客様に「涙」が
あふれるかも知れません。
皆さんは、何かをしようと思ったときに、ご自信が「「壁」を作っていませんか?
仕事においては、「認めてくれない」という、不満です。
私は、このボランティア精神こそが、「全て」なのだと思いました。
たまに認めてくれないという「甘え」のある人に出会うことがあります。
認めてくれないという人は、認めさせるまでやればいいじゃない。
というのは、私の持論です。
「椎葉村の人たちのために、自分が出来ることとは何か」
このように考え行動していますと、このような「お声」を
いただきました。
「かなこさん、りホームか建て替えで考えているの。相談に乗って。」
人の為に悩むと、自分の利益となってかえってくることがあります。
みなさん、案外天は、一生懸命する人を応援してくれるものです。
ちなみに、「これやって何ぼくれるの?」とか
「もう、これ以上動けません」
そんな、屁理屈言う人は、私も天も大嫌いです。

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