つれづれなるままに~経営者の想い

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9月8日 国は植林の森に早く対策の手を!

私のふる里紀州路が、台風12号の影響で被災しました。
私は串本出身ですが、隣村の古座、那智勝浦では、村が壊滅状態です。

東北の津波に続き、何が起こってもおかしくない日本です。
心が痛みます。

私達は経済の発展に酔い、自然を守ることや、平凡な暮らしこそ本当の幸せだという事を忘れてしまってるのかもしれません。

昨年、熊野の山が荒れている! このままでは大変なことになる!
と、NHKで放送されていたことを思い出しました。

人間の手で植林した後は、森や林を伐採しないと、気が根こそぎ流失し、風水害の原因になるという内容の放送でした。
国は、国有林をほったらかしにするのではなく、きちんと手入れをしないから、今度のような岩盤に雨がしみこむことなく、崖崩れの原因の一つになったのではないかと、私は考えます。

和歌山ではこのような被害は初めてで、
死者、行方不明者の方も相当出ていて、悲しみに暮れています。
故郷の高齢者は、二次災害を恐れているそうです。
国会議員の方には、早く国有林に対する手入れ対策を講じてほしいものです。

国有林を守る団体の方々も、今、日本の森が危ないと思いませんか?

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