つれづれなるままに~経営者の想い

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9月13日 日本語が使えない若者が増えている

私の会社には、関西外大の新卒者が働いてくれています。
彼女は美人で、心の優しい人で、仕事に関して前向きに取り組む姿勢は抜群です!
英語がペラペラで、留学した経験の持ち主です。

ところが困ったことがあります。
お客様宅へ訪問するときの、会話のロープレをしていてわかったことですが、
日本語で最も美しい言葉である、丁寧語や謙譲語が使えないんです。
「私が○○○をさせて頂きます」「~してもよろしいでしょうか」など、
私達のビジネス界で、ごく当たり前の言葉づかいを、初心者である新卒者に教えなければなりません。

今の大学生に申しあげたいことがあります!
就職戦線には、まず正しい日本語を学んでほしいものです。
”会話こそ大切なれ”という言葉通り、社会人として仕事をしていく上で大切なものは、
正しい言葉の使い方だと思います。

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