つれづれなるままに~経営者の想い

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28年前のスタッフさんとの再会

28年前にお世話になったスタッフさん2人と、久しぶりに食事会が出来ました。

私達が、父ちゃん母ちゃんで電気店をやっていたころ、
最初に来て頂いた方々です。
人を雇うというより、何から何までお世話になるという感じでした。
私達が若かったので無理もありません。。。

子供が小さかったので、子供のお世話からチラシ配り
事務員兼電化製品の配達まで、何から何まで、頼まなくてもやってくれましたね。

長女が2歳、次女が6ヶ月だったので、保育園の送り迎えまでやってくれたものでした。

時代というのでしょうか。。。
暖かい人たちでした。
でも、はっきり言って人間ですから、相手の言い分もありましたが、
ヤッパこの時代の人たちのパワーってスゴイスゴイ!

今の時代の人に、こんなこと怖くて頼めませんよ。
何から何までやらせるんだから!
と、ブーイングがくること目に見えてます。

食事の時間だって、社長もみんなひとつテーブルで食事して楽しかったです。
まるで「NHKのカーネーション」時代そのものですね。

でも、あれから事情があり、それぞれ枚方を離れてしまいました。
が、一人の人が言った言葉です。

「人間っていうものは、一生懸命が一番大切屋と思うんです。
一生懸命している人の事を、人は見過ごすことできへんからね。」

今の人は自由を求めるがために
「できへん!」を先に言ってしまうところがあるね。
何でも「ヨ~シ、まずはやってみよう」と、行動することから始まるんだと思います。

私自身も、一生懸命させて頂くことで相手から大切にされてきました。

昭和20年生まれと、昭和10年生まれの彼女たちに再会できて、
「ほんとうにありがとうございました」
と、一言申し上げてきました。

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