つれづれなるままに~経営者の想い

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仕事のできる人、、、できない人

神経性アトピーと闘いながらも、気がおけない昨今の経済情勢ですから、社長がボーとしているわけには
行きません。さて、みなさんは、仕事のできる人できない人のくべつを、どのように思いますか?
簡単な話、あのホウレンソウだと思います。仕事をもらった人にいかにスムーズに報告連絡をつけるか、その
お仕事ができるか、できないかの差が、仕事ができるかできないかの人として評価されることになるんだとおもいます。
何より気配りができる人こそ、仕事が出来る人ではないでしょうか?仕事とは、結局他人の縁の集大成なはずです。
子供から大人まで、あんのんと暮らしているこの平和な社会です。今まで多くの人との関わりのなかで、「一生懸命やって
いるのに認めてくれない。」と不満をぶつける人がいます。こんな人は、本人は一生懸命かもしれませんが、ピントがずれているようです。このような人に限って素直に「学ぶ」ということが出来ない人でしょうか?私事になりますが、親からよくいわれました。大学を出るまでは、親のすねかじり、社会にでてからは人の後をついていくなってね。「自分だったら、こうしょう」
「ここに、気をつけてやれば失敗は避けられる」など、こう考えられるかどうかが、人として一歩成長するのではないでしょうか?仕事のできる人をさらに掘り下げて言うなら、辞められては困る人と言うことになるんですね。

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