つれづれなるままに~経営者の想い

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生きぬく、、そして負けなければよい

私は、パソコンという物に支配されることがにがてな年齢です。
こんなこと、口で伝えたほうが気持ちがはいって素的だと思うことも,
わりとメールで済ましてしまうこの時代に、少し抵抗を感じてしまいます。

でも、こんな時代ですから、不慣れなパソコンを相手にブログをつけていて、青春時代にあったこと思い出しています。
学級委員をひきうけ中学生になったばかりのある日の放課後の事でした。
「先生、どうすれば、うちのクラスまとまりがつくのでしょうか?」と質問したところ、
「その答えを見つけるのがおまえのしごとなんだぞ!」と、言いました。

人は、思うように動いてくれませでした。
でも、スポーツを通じて相手を思う気持ちが伝わり、少しづつ距離が縮まっていったようがします。

会社はお金を頂くところであり、あまえは許されません。
いつも、私がリーダーとして悩むことがあります。
どうすれば、この人たちが、人から言われるまえに、創意、工夫、改善といった意思をしっかりと持ち行動へ転化をし良い人生であったなあ。と、自らをほめてほしいものだと思うのですが、、、。

さて、ここまで歩いてきて、50歳を過ぎたあたりから、すこしづつ考えが変わってきました。
絶対に、利益を上げ続けなければならない。と思っていた、若い頃と違い、お客さんが喜んでくれれば、つぶれなければいいって思うようになりました。
なぜなら、こうあるべきだと計画をたてて働いている人のなかには、今できる事をおろそかにしていることが多かったりしています。
弱くて情けない私でしたが、それでもなんとかここまでやってこられました。
勝とうとおもわず負けなければいいんです。
とりあえず、できること頭を使ってがんばろう。と、独り言をつぶやいています。

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