つれづれなるままに~経営者の想い

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松下、幸之助の言葉

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仕事には、哲学をもて!
「ただ商品をつくればいい」「どんな」やりかたでもいいから売ればいい」
そんないい加減な気持ちで仕事をしていたらどうなるか。
成果は上がらなくなるし、仕事への意欲や誇りもいつしかうしなってしまう。
松下、幸之助は、あらゆる仕事に異議があると考えていた
  このような、文章で始まる、松下、幸之助の考え方にふれたのは、
私たちが、パナソニックのビルダーとして、どうすれば、恥じない仕事として取り組む
ことができるのであろうか?と、思い悩んできたからです。
どうせ、家をたてるのであれば、目先の利益を無視してお客様に信頼を得られるような
家を建てたい!そんないちずな気持ちでした。
かといって、わずか20名のスタッフですら、経営者の気持ちを浸透させることは、なみたいていでは
ありません。人には、甘えがあるからです。
どうせ、何をしたって、どうせぼくなんか、どうせ、認めてくれない。
このようなどこにでもあるような気持ちの人を、よしやろうと思いふるわせるのか?
しかも、持続しなければなりません。
会社づくりとは、人を育てることと頭では、わかっていても、そう簡単には、人は動いてくれるものでは
ありません。大人から、子供まであんのんと暮らしているこの平和な日本で、人間の生きる使命を、今一度
問いたいのです。
ただ、タイムカードを押せば、お金はもらえる。というのではなくて、自分は何のために働くのか?
私は、去りゆく労働者を、間のあたりにして自問自答をくりかえしてきました。
松下、幸之助の言葉にヒントがあります。
真の働く生きがいとは、喜び喜ばれることだ。
物とともに心を売り、お金とともに心を、頂く。
世の中の人は、、そのような立派な人を、見捨てるはずがありますん。

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