つれづれなるままに~経営者の想い

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悲惨な戦争への想い

ホノルルでは、真珠湾攻撃七十年の追悼式典が行われたという。
実は、私の祖父は、渡米してシアトルに住んでいたため、第二次世界大戦後、
捕虜となったと聴きました。年末ともなれば、戦争のテレビ番組が多いようです。
昨日は、満州事変をやっていましたね。関西外大在学中に、韓国から来た大学生と
仲良くなり、思い切ってこのような質問を投げかけてみました。
「日本人は、韓国人が嫌いというけど、韓国人も日本人が嫌い?」
彼女は、答えにためらっていました。
今の韓国の大統領が就任した際一番近くて遠い国が日本、、その日本の若者たちと
これからの世界の事を手を取り合って考えてゆきたいと、真っ先に来日されたのです。
私は、テレビでこの様子を見て、感無量でした。
日本人が犯した過去の罪を顧みるとき、一人でも多くの韓国の方に「ごめんなさいね」
と言いたい心境になります。最近は、女性の仲間と韓国へ旅をすることが多くなりました。
食べるものがおいしく、日本の歴史と深い関係があり、めまぐるしく経済の発展を遂げた
韓国にエールを、送りたいほどです。
若者たちとの間では、日韓ブームがおきていて喜ばしいことですが、戦争の悲劇を
二度と繰り返さないためにも、お隣の国を大切に硬い絆で結ばれなければいけない。と思います。

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