つれづれなるままに~経営者の想い

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従来の在来工法とテクストラクチャーの違い

今日は、銀行の紹介でテクノストラクチャーに興味をお持ちのお客様が、
いらっしゃいました。お客様は、学生時代は、工学部出身だったので、テクノストラクチャーの
安心できるところは、構造計算にあるとすぐに理解できたようです。
そして、お客さまのご両親が、付き添ってこられ、「最近の住宅を買われる方は、幸せですね。
昔の人は、家を三回買わないと、良い家には当らないとよく言ったものでね。心配で
お宅を信用していないというわけじゃないけど、お話を聞かせてくれますか」と。
 そんなこんなで、DVDを見ながら、言ったたとえが、コレ。
私が建てた大工さんの家は、もう時代遅れなんや。大工さんも年々人不足やで、
腕のいい大工に当ることはないもんね。お医者さんに例えると、大学病院で診てもらうということやねんね。
しかも、安いがね、わしらこの倍払ってきたよ。
いづれこの子に世話にならんといかんもんで、地震に強い言うたら安心やで。
支店長に聞くまで、パナソニックがこんなことしてるなんて知らんかったよ。
   明日は、早速山田池の構造見学会にご案内させていたざきます。
お天気で、寒くならないことお祈りしています。

                                                                                                                                         

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