つれづれなるままに~経営者の想い

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かけがえのない親

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年の瀬も、まじかに感じあわただしさが、日一日とます今日この頃です。
故郷の、年老いた父母から夕べ電話がはいりました。
「正月の、もちいるか?ところで、商売うまいこと言っているか?
みんなの給料払えたら、上等や。あせって、他の事業に手をだすなよ」
いくつになっても親は親です。親に対しては、特別なおもいがありました。
自分たちは、親から何もしてもらっていない。という甘えです。なけなしで、
腕一本で起業したものですから、「ああ、お金があったらどんなに楽かもしれない」
と、若いころ苦労を嘆いたものでした。そんな思いも、二人の子供を育てて、
荒波を乗り越えていくうちに、人を信じる広い心に変わっていきました。
そして、自分を育ててくれたこの親こそ、この世で一番大切な人だと思えるように
なりました。自分に孫が出来た今、お若い人に言いたい事は、親をもっと大事に
するように、、親を大事にできないものが自分の人生どころか、他人の幸せなど
考えられるはずがないのです。「事業がうまくいっているのか?」と心配する親。
「おじいちゃん、今はね、パナソニックからこれまでの多くの実績が買われ、枚方で
唯一のテクノストラクチャー事業の認定店なんよ。お客さんも、たくさん来ていた頂いているん
やで。」「そうか、お前たち夫婦これからも、仲良くして、子供たちの力になってやってくれ。
これで、安心して、死ねるわ、、わっははは。。」大正十五年生まれ、俳句が好きでいつも全国版
に載っている程の力量です、俳句なら、大学の教授にも負けないと自負している父です。

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