つれづれなるままに~経営者の想い

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威風堂々と勝利の道へ

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昨日のフィギャースケートで、浅田真央ちゃんが、母の死という
大変な悲しみを乗り越えて全日本で優勝を果たした。人間の最も大きな偉業
とは、何ごとも乗り越えるというではないかと思えるようになった。
最近は、うちの会社にはさまだまなところから、リクルートの問合わせがある。
創業四十年にして、やっと我が社が世に認められるようになった気がする。
しかし、私も悩みはつきることはない。そのほとんどが、スタッフ教育だ。
一人の人が自分の頭で考え行動し稼げる社員に成長できるようにと。
例えば、玄関にお客様が見えているにも関わらず、わいわいはしゃぐ女性スタッフに
がっかりしてしまい、このような質問をしました。「あなたのうちに、おきゃくさんが来たら
あなたは、どうしますか?あなたは、どなたからお給料をもらっているのですか?」
働くということは、どういうことなのか?お客様からお金を頂戴するとは、どういうことなのか?
ほとんどの人は、何となく働き、職がないと探す。こんな、人生に満足したいのか?とさえ、思って
しまう現実だ。当たり前と思う事が、一人ではできない今の実情に日本の労働力の低下を感じる。
戦後、経済の発展にのみ力を注いできた結果、人間としての尊き生き方が薄れつつある今日だ。
では、今生き残っている会社と潰れる会社の違いは、どこからくるのでしょうか?
勝利の法則とは、リーダーの考えかたによるものでありその考えが、スタッフにどれだけ浸透し、行動がともなっているかと
いう事だと思います。私たちは、苦の人生をあえて選んで来た。苦労を買ってこそ、人生の後半に
花が咲くのだと、思う。夫である椎葉社長は、お客様との関わりをとても大切にしてきた。
何があろうと動じないそんな人生は、こつこつとした努力の中で培っていくものだと思う。
日々を真剣に生きる、、、。人間後半が、最も大切だ。
威風堂々は、最も椎葉社長によく似合う言葉だ。スタッフも、こんなリーダーに
何かを学び、人生の勝利者として頂きたい。

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