つれづれなるままに~経営者の想い

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    四月に、現場監督が辞めたため、専務が兼任で
    現場を見ています。
    みなさんも、経験されておられると想いますが、
    人がやめた後引き継ぎは、本当に大変です。
    実は、この事業をやり始めた頃、みんなに
    やめられ「明日からどうしたらいいのか?」
    途方にくれながら、私自身「現場監督」を、したことがあります。
    見積もり、発注など、建築士でもない私は当時は建築の
    用語ですら知りませんでした。
    建築のポケット用語辞書を片手に、大工さんに
    教えてもらいました。
    いきなり、「すみつけどうする?」
    「えっ、それなんですか?」もしかして、いかの
    墨でもぬるのか?
    の、レベルです。すると、
    「あんた、あほか。ボケ帰れ。すみつけしらんのか。それでよう、家の仕事しとるのお。」
    こんな具合です。
    これがきっかけで、積算を、覚えたり、
    お蔭様で、私は、施工管理の資格まで、取得することが出来ました。
    みなさんは、ご存知ですか?
    今、自分が置かれている職場は、このような裏方さんの「力」に
    よって構成されていることを。
    自分ひとりで成し遂げたことなどひとつもないのです。

    さて、話しは、変な風にそれましたが。
    仕事もなんでもそうですが、「想定外の事」
    が、人生起こるわけなんです。

    現場監督を引き継いだことで専務は、大きな気づきを得るものです。
    いかなる時も、経営者は、「腹を括る気があるかどうか。」
    リーダーは、常日頃から従業員さんと、明るく、コミュニティを重ねることです。
    こんな理想に近いこと言っている私の会社も、
    従業員には、苦労してもらっていると想います。
    肝心なのは、従業員も経営者もありません。
    理不尽なのが、人生なのです。
    お互いが、今日より、明日へ、大声を張り上げ元気を出して
    あるがままに、前進することなのです。

    其の先には、「想うままの人生」
    が、待ち受けているのです。
    経験者が語る、こんな私も、まだまだ、
    知らない世界があふれています。

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