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    不安と期待・安堵と自信 そして頭の中で反芻する言葉

    ご無沙汰しております。

    本日は施工管理とは、監督とは、管理者の役割とはを簡単に書き記したいと思い、キーボードを叩きます。

    我々は常に逆算を求められる。
    何故なら竣工(引き渡し日)が決まっているからだ。
    大半のお施主様は建て替え時には、1クール程の仮住まいをする。
    (中には実家などに一時的に戻る方もいらっしゃいます)

    と言う事は仮住まい契約が切れる前に新居に引っ越しを行うのだが、
    お仕事の都合上、早めに引渡し(引っ越しを)予定する。

    期待に応えたいが、不安に押しつぶされそうにもなる。
    建て替え新築工事の場合、少なく見積もっても、30~40程の業者が出入りする。
    全業者も当然違う現場を幾つも抱えており、工程通りに施工できない場合がある。

    そんな時、工期を短縮して2日の工事を1日に短縮すると、職人さんに負担がかかり、施工図面の確認不足や見落とし等が発生し結果的にやり直し、計3日間の工事になる事がまれになる。

    そうならない為に、我々の仕事が存在すると思っている。

    昔、プラントの施工管理をしていた時に師と仰ぐ井上さんから
    「工程はまず、休みとクッション日を取ったうえで組みなさい」
    と言われた事が今になって骨身に染みる。

    親と師の言葉は後になってから効いてくる。

    公共工事は基本監督は安全や施工マニュアルに基づいた動きの管理をする為、作業をしてはいけない。
    しかし、町屋の工務店は何でもする。

    理屈と言う名の過程ではなく、結果で還す。

    まぁ、響きの良い言葉の羅列を書き並べたところで、物事は前には進まない。

    本来なら、施工や現場状況を伝えるのがブログの在り方ですが、最近は皆様ネットや情報の共有によりテクノストラクチャーがどのような工法なのか、どのような過程で新築が完成するのかご存じの方は物凄く多いです。

    私自身、職人さんから教わる事、施工前の打ち合わせでお施主様からの質問で調べる事もかなりあります。

    知らないことは知らないと解った時に調べて覚えて、確認して反芻して、自分のものにして現場に落とし込む。
    そして初めて理解する。

    その繰り返しで、周りが認めてくれる。

    夜は寝て、朝起きて、・・・今日も空は蒼い。

    枚方市近郊で注文住宅の新築や建て替え工事をお考えの皆様

    地震に強い家、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーの

    椎葉テクノホームへご相談ください。

    我々はPanasonic耐震住宅工法テクノストラクチャーの加盟店です。

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