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Column 新築注文住宅コラム

キッチン収納をおしゃれに!見せる収納

私達が日々生活を送る中で、収納スペースの広さや使い勝手の悪さに悩んでらっしゃる方も多いと思います。
キッチンも、いつの間にか増えてしまう調理器具や備品で溢れかえってしまい、うまく整理して片付けておきたいけれど、スペースの問題や奥深くしまい込んでしまって、使い勝手を悪くしてしまったりと、悩みはつきません。

今回は収納に関するポイントとして、散らかってみえないようなキッチン収納方法について解説していきます。

すべての物をあえてしまわずに、見せる収納にすることで悩みを解決!注文住宅を新築する際におススメしたいキッチン収納アイデアです。

施工事例:箕面市Y様邸
【施工事例:箕面市Y様邸】

① あえて物を見せて収納する

よく使うキッチン用品をインテリアの一部となるように飾ってみましょう。
扉が無いラックやオープン棚、壁面を利用した吊り棚などを使い、出し入れのしやすさも考えながら収納しましょう。

DIYに挑戦も!

キッチン棚や収納ボックスなどは、ホームセンターで気に入った木材を購入し自分でDIYをすると、お部屋の内装の雰囲気とも合わせられ、一体感が生まれます。また、好きなサイズで作成できるためキッチン用品、食器などの量に合わせるといいですね!

ディスプレイの工夫

食器や調理用品・道具をお店のディスプレイのようにおしゃれに並べるには、高さを出し過ぎないようにしましょう。
また、色合いやトーンが似ているものを揃えて並べる事が大事です。

調味料や小物をしまうボックスや容器はなるべく色を統一させるのがおすすめです。100円均一で購入するなど手頃にアイテムを揃えられます。

食器などの色やデザインを統一すると形が同じものは重ねてしまえるためコンパクトになり、見た目も統一感がありすっきり見えます。

小さな観葉植物を飾ると、よりセンスアップが図れます。

椎葉工務店リフォーム事例
【椎葉工務店リフォーム事例】

機能性も忘れずに!

前述のようにオープン棚は、すべて外から見えますのでどこに何がしまってあるかが一目瞭然です。
ただし、棚を高くしすぎてしまうと、上にあるものは取り出しにくく使い勝手が悪くなりますので、目線の高さ以下の棚にすると良いでしょう。

また、掃除のしやすさも重要です。キッチン周りの収納で棚や収納ボックスのサイズがバラバラであると、余計な隙間や空間ができてしまい掃除がしにくくほこりが溜まりやすくなります。また、ものを小分けにし過ぎると、掃除も面倒になりますので、おしゃれに見えるカゴでひとまとめにしたりするとよいでしょう。

どのような収納方法でも、余計なものを減らすというポイントは一緒です。キッチン全体がすっきりとしている方が掃除もしやすく常に快適に使えます。

② パントリーの活用

注文住宅を新築するなら、用意しておきたいのがパントリー!食料品や飲料などを保管・収納する場所です。スペースは間取り上無理のない程度でも構いません。ただし、”取り敢えず”と言う感覚で置いてしまうと、後で後悔してしまいます。
使い勝手の良い場所、取り出しやすさ、パスタや乾物類は密閉できるガラス容器に入れておくと残量が一目でわかり、管理も楽になります。

ここも、カゴ等を利用して便利におしゃれに使いましょう!扉付なら、整理整頓がきちんとできていればOK!

施工事例:寝屋川市T様邸
【施工事例:寝屋川市T様邸】

③ 「見せる」「隠す」のバランスを考えた収納に

おしゃれで使いやすいキッチンは、「見せる」「隠す」のバランスを考えたキッチンと言えます。
ディスプレイをおしゃれにと思って調理器具や食器を並べすぎると、空間のイメージを壊しごちゃごちゃした生活感丸出しの空間になりかねません。逆にしまい込み過ぎると、使い勝手の悪いキッチンに。

やはり基本は隠す収納です。その上で使用頻度の高いものや、おしゃれな食器などはディスプレイして、空間をよりおしゃれに見せる。このようなバランスが決め手となります。

キッチン収納の雑誌などを参考に、自分の家、暮らしにあった収納方法を考えるといいですよ!

④ まとめ

今回はキッチン収納の、見せるコツについて解説しました。整理整頓をしてディスプレイし、見て楽しむこともできるよう、収納グッズや使うアイテムにもこだわりを持ってみましょう。

使い勝手が良く、見た目も楽しいキッチン空間をつくることで生活の質も向上しますよ♪

お家について、暮らしやすい家づくりについては、どうぞお気軽に椎葉テクノホームにご相談ください。


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