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Column 新築注文住宅コラム

新築、一軒家購入の必要な準備

いつかは自分の家を建てよう、新築一戸建てを持とう、注文住宅で建て替えしようと夢を描いている人は多いと思います。
この夢を実現するためには、沢山の準備が必要です。

今回は、これから一軒家を購入する場合、どのような準備が必要なのかをお金と住環境についてまとめてみました。

弊社施工事例
【弊社施工事例:寝屋川市T様邸】

① 新築戸建てを購入・建て替える時期と費用を考え、計画する

新築戸建てを購入・建て替える時期は、一般的には、注文住宅(建て替え)では「60 歳以上」 購入は「30 歳代」と「40 歳代」が最も多いとされています。

頭金について考える

お家を建てるための頭金は、建築総価格の2割程度理想です。

例えば、3,000万円の物件を購入するのであれば、住宅ローンの頭金は少なくとも600万円ということになり、平均的な20代~30代前半での預金額を考えると、かなり厳しい額になると思います。

一軒家を購入することを現実的に考えるなら、なるべく早い段階で資金計画を行い、マイホーム購入につなげていく必要があります。

完済時期について考える

住宅ローンを利用される場合、条件のひとつに完済時の年齢があります。多くの金融機関が80歳を目安にしているため、長期ローン(35年ローン)を組む場合は、開始年齢に気を付けてください。
また、退職後にローンが残ると老後の生活が不安定に陥ってしまいます。
住宅ローンを早めに組み、早めの完済を目指すことは、大変重要なポイントとなります。

住宅購入の費用について

住宅購入には頭金以外にもたくさんの費用がかかります。

①申込証拠金:住宅の購入を申し込む際に、申し込みの意思を明確に示すために、売主や売買契約を仲介する不動産業者に支払うお金のことで、「予約金」もしくは「申込金」とも呼ばれます。申込証拠金は法的な定めがあるものではないため、金額についても決まりはなく、一般的には1万~10万円くらいです。

②手付金:手付金とは売買契約を結ぶときに買主が売主に支払うお金のことです。買主が一方的に契約解除すれば手付金は没収され売主が一方的に契約解除すれば手付金を買主に返還し、かつ手付金と同額を違約金として支払います。

印紙税:住宅の売買契約書や住宅ローンの契約書などを交わすときに、契約書にかかる税金です。 契約書に記載された金額によって税額が決まります。

仲介手数料:仲介会社を介して物件を購入した場合に仲介会社に払う手数料。物件価格の3.24%+6万4800円が上限とされています。

不動産取得税:新しく家や土地を取得(売買・贈与)したときに一度だけ課税される地方税です。 不動産を取得したら速やかな申告が必要です。 納税額は、取得した不動産の価格と、取得した時期の標準税率に応じて算出されます。

固定資産税・都市計画税:毎年1月1日時点で不動産を所有している人に対してかかる税金です。

登記費用:登記の手続きを行うのに自分で法務局に申請することもできますが、手続きが複雑なため一般的には司法書士に依頼する人が多いです。そのため、登記費用というのは、司法書士に支払う報酬と不動産登記、抵当権設定登記の手続きにかかる登録免許税ということになります。

他にも、保険料、引越し費用、家具等の購入費用などが挙げられます。このように、頭金や土地代、建物代以外にも多くの費用がかかるのが一軒家の購入です。
しっかりと計画を立てて、準備しておく必要があります。

② 家を建てる場所・環境を選ぶ

街並み

上記のように、これだけのお金をつぎこんで家を購入するのですから、何かあったとしても簡単に引っ越すことはできません。
場所・環境選びは、入念に行いましょう。

周囲の環境

ポイントを挙げていきます。

①電車やバスへのアクセスはどうか。
②日常の買い物、病院、教育機関は自分達のある程度楽な行動可能範囲内にあるか。
③治安や騒音、街の雰囲気はどうか。
④ライフスタイルにあっているか。

子育て環境が充実しているかどうか

最近では両親ともに働かれているご家庭が多くなっています。仕事と子育ての両立は大変ですので、サポート体制が整っている自治体というのも、大きなポイントになるのではないでしょうか。

保育施設、学校、塾は近くにあるか、安全に遊ぶことができる公園があるか、周辺に同じような子育て層が多くいるか、などをあらかじめ確認しておくと住んでからの問題も少ないでしょう。

③ まとめ

新築一戸建ての購入や、注文住宅の建て替えは、人生最大ともいえる大仕事です。
行き当たりばったり、人任せにすることなく、しっかりと計画を立てて臨んでください。

私たち椎名テクノホームも、そのお手伝いをさせて頂きます。どうぞお気軽にご相談ください。


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